2026/03/30 00:00
こんにちは! 氷温熟成肉のお肉屋さん 丸善食品です。
外でお肉を焼くのが最高に気持ちいい季節になってきましたね! BBQといえば、やはり網の上でジュージューと音を立てる「カルビ」が欠かせません。
今回は、当店の看板メニューである黒毛和牛カルビとイベリコ豚肩ロースを使って、仲間や家族から「今日のお肉、プロの味だね!」と絶賛される焼き方のコツをお伝えします。
1. 黒毛和牛カルビは「炎」を味方につける
カルビは脂の旨みが強い部位です。炭火で焼くと脂が落ちて火が上がりやすいですが、実はそれが美味しさのポイントになります。
表面をカリッと: 落ちた脂で上がる炎を恐れず、表面を香ばしく焼き固めます。炭の香りがお肉に移り、まるでお店のような風味になります。
焼きすぎ注意: 黒毛和牛のカルビは脂の質が良いため、火を通しすぎるとせっかくの甘みが逃げてしまいます。表面がこんがりしたら、すぐにお口へ運んでください!
2. イベリコ豚肩ロースは「じっくり」が正解
希少なイベリコ豚ベジョータの肩ロースは、カルビとは少し違う焼き方がおすすめです。
中火エリアで焼く: 強すぎる火の真上ではなく、少し火力を抑えた場所でじっくり焼きます。
脂を育てる: 融点の低いイベリコ豚の脂がじわじわと溶け出し、赤身をコーティングするように焼き上げると、ナッツのような芳醇な香りが最大限に引き立ちます。
3. プロの裏技:焼く前の「30分」で差がつく
BBQ場に着いて、冷え冷えのお肉をいきなり網に乗せていませんか?
常温に戻す: 焼く30分前にはクーラーボックスから出し、外気に慣らしておきましょう。これだけで「外は焦げているのに中は冷たい」という失敗がなくなります。
塩は直前に: 早く振りすぎると旨みが逃げ出してしまいます。網に乗せる直前にパラリと振るのが、ジューシーに仕上げる秘訣です。
プロのひとくちメモ:焦げた網は「レモン」や「玉ねぎ」で!
BBQの途中で網が焦げ付いてきたら、半分に切ったレモンや玉ねぎの切り口で網をこすってみてください。 焦げが落ちやすくなるだけでなく、次のお肉に爽やかな香りが移って、最後まで美味しく食べられますよ。
さいごに
「安いお肉をたくさん」も楽しいですが、一つでも「これぞ主役!」というお肉があるだけで、BBQの満足度は一気に跳ね上がります。
とろける脂の黒毛和牛カルビと、希少なイベリコ豚肩ロース。 丸善食品自慢のラインナップで、今年のBBQを忘れられない思い出にしませんか?