2026/04/30 00:00
こんにちは! 氷温熟成肉のお肉屋さん 丸善食品です。
「なんだか最近、体がだるいな……」 「新生活のバタバタで、疲れが溜まっている気がする」
そんな時、真っ先に思い浮かぶのは「お肉を食べてスタミナをつけよう!」ではないでしょうか。 でも実は、牛・豚・鶏、それぞれのお肉には「得意な疲れの癒やし方」があるんです。
今回は、お肉のプロの視点から、今のあなたの疲れにぴったりな「お肉の選び方」をご紹介します。
1. 「体がだるい、シャキッとしたい」時は…【豚肉】
「疲労回復のビタミン」と呼ばれるビタミンB1が最も豊富なのが豚肉です。 糖質をエネルギーに変えるのを助けてくれるので、体が重だるい時や、夏バテのような疲れに最適です。
プロのおすすめ:イベリコ豚ベジョータ 肩ロース 当店のイベリコ豚は、どんぐり由来の良質な脂(オレイン酸)を含んでいるため、体に優しく、効率よく栄養を摂取できます。
2. 「顔色が悪い、スタミナ不足」な時は…【牛肉】
「力が出ない」「貧血気味でフラフラする」という時は、やっぱり牛肉。 鉄分や、体を作る良質なタンパク質、亜鉛が豊富に含まれています。
プロのおすすめ:黒毛和牛 ウデ(肩)や内モモ お肉の味が濃い「ウデ」や「内モモ」などの赤身部位は、特に鉄分が豊富。ガツンとお肉を食べる満足感が、メンタル的な元気も引き出してくれます。
3. 「ダイエット中、胃腸が疲れている」時は…【鶏肉】
お肉は食べたいけれど、脂っこいものはちょっと……という時には、消化に良く高タンパクな鶏肉が一番です。
特徴: 粘膜を保護するビタミンAも豊富なので、風邪の引き始めや、お疲れ気味の胃腸にも負担をかけずに栄養補給ができます。
4. 疲労回復効果をさらに高める「食べ合わせ」
お肉のパワーを最大限に引き出すための、ちょっとしたコツもご紹介します。
豚肉 + 玉ねぎ・ニンニク 玉ねぎに含まれる「アリシン」は、ビタミンB1の吸収率を数倍に高めてくれます。豚キムチや野菜炒めは、理にかなった最強の疲労回復メニューです。
牛肉 + レモン・ブロッコリー 牛肉の鉄分は、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収が良くなります。ステーキにレモンを絞ったり、サラダを添えたりするのが正解です。
プロのひとくちメモ:疲れている時こそ「質の良い脂」を
「疲れている時に脂っこい肉を食べると胃もたれする」というのは、酸化した古い脂が原因のこともあります。
丸善食品の氷温熟成肉やイベリコ豚ベジョータは、脂そのものの質が高く、サラッとしているのが特徴。疲れた体に負担をかけず、旨みと栄養だけをしっかりと届けてくれます。
さいごに
頑張った自分への一番のご褒美は、美味しいお肉で元気をチャージすること。 「今の自分には、どのお肉が必要かな?」と、自分の体と相談しながら選んでみてくださいね。
丸善食品は、あなたの明日を元気にする「本物のお肉」を心を込めてお届けします。